(2020.04.13) OECD「コロナウイルス・パンデミックに教育が対応するためのチェックリスト」の仮訳版

 コロナウイルスの感染拡大によって、学校が休校に追い込まれる等、教育機会が十分保障できない事態に直面しつつある。これは日本だけでなく、世界的に見られる危機的状況である。OECDは、『2020年のCOVID-19パンデミックに教育がいかに対応するかを導くためのフレームワーク』という報告書を発刊し、この事態にいかに対応するかについての指針を示している。その中で示されたのが、「コロナウイルス・パンデミックに教育が対応するためのチェックリスト」であり、25項目にわたって今検討すべき観点について確認できる資料となっている。
 これは至急共有すべきものだと考え、仮訳版を公開することにした。私一人で翻訳に当たったため、表現としては適切でない部分もあるだろう。是非情報提供して頂き、バージョンアップを図っていきたい。
 現在の危機にあたって、教育として保障すべきことを今一度考えてもらいたいので、SNS等で是非積極的に情報共有を行って頂きたい。

原文:OECD (2020) A framework to guide an education response to the COVID-19 Pandemic of 2020

仮訳版:A checklist for an education response to the COVID-19 Pandemic_Japanese [2020.04.14修正版]

カテゴリー: 研究関連情報 パーマリンク

1 Response to (2020.04.13) OECD「コロナウイルス・パンデミックに教育が対応するためのチェックリスト」の仮訳版

  1. 鈴木寛 のコメント:

    ありがとうございます。鈴木寛です。

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