(11/24)平成29年度島根大学教育学部附属学校園公開研究会

本日は、島根大学教育学部附属学校園公開研究会であった。今年度は保育の共同研究者として携わっている。
まず午前中、2時間の公開保育であった。4歳児、5歳児それぞれ1クラスであったが、それぞれ来週のお祭りを目指しつつの遊びであった。先週から継続的に展開されているもの、当初案になかったもの等、様々な場面で子どもたちの遊びが展開されていた。

午後からは保育協議であった。研究提案と自評の時間が少し長くなったため、グループ協議の時間が少し短くなったが、各グループで参観者が捉えた子どもの姿や保育への気づきが共有されていた。最後の部分では、共同研究者2名は簡潔に述べるに留まり、指導助言者からの講評は当初予定ぐらいに確保することはできた。
公開研究会の最後は、石井先生@京都大学の講演であった。学習指導要領改訂の方向性が中心だったが、教科内容や教材研究の重要性に触れられていたので参会者にも得られる部分が多かっただろう。

夜に開催された附属学校園の慰労会にも出席した。私は主に保育チームのメンバーと事前研と本日のお話しをさせて頂いたが、一区切りの節目で楽しい会であった。

カテゴリー: 研修・講習関連 パーマリンク

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