(1/1)新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

ここで昨年のことを少しまとめておく。
3月までは編訳本の対応に追われ続けていた思い出しかない(いくつかの作業は4月以降もあった)。その結果として、無事『パワフル・ラーニング』(北大路書房)を5月に出版することができた。売れ行きは相変わらずの面もあるが、時々紹介して頂く機会も出てきている。

4月からは、学部改組に加えて、昨年度に担当していなかった講座内の業務を担うことで色々と追われていた。そのような中で、新規に科研に採択されたことでプロジェクトを動き始めた。7月には国際学会での発表があったが、科研に関するオーストラリアの研究者とのコネクションができたことが最大の収穫だった。

少しずつ準備を進めていたJSET全国大会の準備も7月ぐらいから本格的になってきた。大会の開催にあたっては色々あったが、とにかく走りきることができたと思う。大会企画委員会、実行委員会、学生スタッフの皆さんには本当にお世話になった。

放送教育関連では、4月、5月と川内小学校にて校内研の指導、11月には公開研での指導・講演を担当した。来年度の全国大会では、中学校での指導が中心となる方向で決まっている。
共同研究に関わるものも今年はいくつかあった。諸事情によって中断しているものもあったり、これから始まっていったりするものもある。近いところでは、1月~3月は隠岐のプロジェクトの山場を迎える。

12月のオーストラリアの訪問は、近いからこそ最も印象的かもしれない。パースでのMurdoch Universityを訪問した一日、メルボルンでのVIT、AITSL、Monarch University等を訪問した数日間は知的にエキサイティングな日々であった。

今年は見えていること、見えていないこと色々あると思うが、ベストパフォーマンスを意識しながら一年間走りきることを目標にして頑張りたい。

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