(11/16)「第22回視聴覚教育総合全国大会・第69回放送教育研究会全国大会」合同大会第1日目

 本日は、「第22回視聴覚教育総合全国大会・第69回放送教育研究会全国大会」合同大会(広島大会)の初日だった。

 広島市立城山中学校の公開研究会は、約200名の参加者を迎えた。5つの授業公開があったので、走り回った50分間だった。
 番組活用の社会科・道徳は、番組をまるごと視聴してから考えさせるという基本的な展開であり、特別支援の理科は大科学実験の内容を実際に体験するという内容だった。
 視聴覚の体育・美術は、それぞれタブレット活用だったが、前者は撮影した動きから戦略を検討する内容、後者は技法の説明VTRを撮影、よりよい表現を検討するという内容だった。
 3月から関わってきたが、様々な背景を抱える学校であったこと、実践者が若手であった現状としてはよい形で授業を公開できたと思う。
 
 研究発表の後、45分で本日の授業についての講評と新しい学習指導要領から見た放送教育・視聴覚教育の方向性について確認した。

 当日夜に開催されたおりづるタワーのレセプションでは、色々な方とお話しできた。
  終了後、おりづるタワーの展望台に行ったが、そこで出会った先生方と展望台で2次会、さらに3次会にも行ったため、ホテルには0時頃の到着となった。

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