本日は、木原先生の科研「教育工学的な視点に基づく教師教育プログラムの開発-ハンドブックを主教材として-」のプログラムを大阪教育大学天王寺キャンパスで開催した。
当日、朝から霧が立ちこめており、着陸・出発ができず遅れての出発となった。
会場には11時過ぎに到着し、打ち合わせに臨んだ。
プログラムには、教職大学院の現職教員、教育センターの指導主事、現職教員の3つの属性でグループに分かれて3時間の活動を行った。
5つの教師像、教師教育のアプローチなどの確認した上で、ハンドブックの開発に関する事例を基に拠り所やデザインの重要性を押さえた。私のパートは、メンター制度に関する事例を踏まえて、改善点・課題点を見つけ、それを解決する計画を構想するという内容であった。
総合的に時間不足という形だったが、それも実践してからわかったことだった。次回は、その修正を踏まえて1月に横浜国立大学で実施される。
