今年度、鳥取県教育センターとの受託研究として、鳥取県内の2年目と16年目の教師に対する意識調査に関する報告書を取りまとめた。報告書自体は昨年に送付していたが、それに関する意見交換会を12月から数度開催の調整を図ってきたが、双方の予定が思うように合わなかった。ようやく日程を合わせることができ、米子市の西部教育事務所で報告書に基づく意見交換を行った。
学校内でフランクに話ができる場や機会の設定、メンター制度の導入などが報告書からポイントとなった点である。教育センターとしての予算等の制約がある中で難しい面もあるが、方向性としていくつか実現できそうなものから着手する方向に進んでもらえそうである。
