出雲―伊丹―鹿児島と飛行機を乗り継いで、14時頃に鹿児島大学に到着した。共同研究者である鹿児島大学の廣瀬さんに募集してもらった4年生3名に対してレジリエンスの形成プログラムを実践した。内容としては、学部の教職実践演習で行っているものと同様のものであったが、見知らぬ学生に3時間実践することもあっていつにない緊張感があった。
3時間の実践については、レジリエンスの形成に関するBRiTEフレームワークから、その観点の解説と日本の若手教師が直面した課題をいかに自分たちは解決していくかという内容であった。想定していた内容を無事に終えることができたが、課題の設定等が伝わりにくい点も見られた。
実践としては概ね満足と言える形で終えることができた。
