(2019.3.8-9) 日本教育工学会研究会@福井大学

 福井大学で開催される日本教育工学会研究会に参加するために3/8の8時前に松江駅を出発し、13時半頃に福井駅に到着した。例年、4年ゼミ生の研究発表を行っているが、今年度については残念ながら採用に関する面接と重なってしまい、私が代理で発表することになった。

 到着後は、ゼミ生と共に行く予定にしていた恐竜博物館に向かった。えちぜん鉄道+バス往復でかなりお得になっていたし、片道1時間はまあまあ遠かったが車窓の風景が良かった。恐竜博物館には1時間半ほど滞在した。大型の骨格標本が多く、迫力があった。全体的に複製が多かったが実物もそれなりにあった。子どもと来るともっと楽しめたかもしれない。

 研究会当日は、午前中に開催された授業研究が中心のセッションで以下の発表を行った。

  太田康晴・深見俊崇「小学校高学年の自己肯定感を高めるアプローチに関する研究」

 代理での発表だったが、彼の原稿そのままというわけにはいかなかったので、自分なりにプレゼンを組み直して発表した。日本教育工学会は、どちらかというと実践研究やデータに基づく実証研究が多い中、レビューからアプローチを抽出するタイプの内容だったので若干心配だった。しかし、質疑や昼食中に発表に関するポジティブな評価も頂いたので学部生の取り組みとしては十分形になったと言えるだろう。
 それ以外については、午前・午後とも発表についての質疑で貢献した。
 午後第2部の4本まで発表を聞いてから福井大学を後にした。復路もJRだったので、松江に到着は0時を過ぎていた。

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