10月に入って後期の授業がスタートした。後期から対面授業もスタートすることになったが、学部については人数が多い授業を担当していることもあってほぼオンデマンド授業となる。人数が少ない教職大学院については、対面授業で行うことができる。
学部
・教育課程論 約150人(オンデマンド)
・学校教育実践学原論(2回+プレゼン担当) 約150人(オンデマンド)
・新しい教育方法の探究(3回+プレゼン担当) 約100人(オンデマンド)
・(旧カリキュラム)教育の方法及び技術(中等)(5回) 2人(オンデマンド)
・(全学教職科目)教育の方法及び技術(4回) 約130人(オンデマンド)
教職大学院
・カリキュラム開発の事例研究(2回) 約20人(対面)
・エビデンスに基づく授業改善(11回) 7人(対面)
・地域の教育拠点としての学校マネジメント(2回) 4人(対面)
教職実践演習については対面での授業を実施することができるため、11月~1月にかけて2コマ連続の3講座(うち1つは対面のものをZoomの同期オンラインで行う)を担当する。
また、専攻別の体験活動も対面で実施可能となったので、「読書会」「テューター活動」もスタートする。こちらは、スタートまでの対応・準備にエネルギーがかかっている。
教育実習も後期にスタートできるため、中核となる3年次の実習である学校教育実習III・IV、そして異校種実習である学校教育実習Vが行われる。また、1年生の前期に実施できなかった学校教育実践研究Iと学校教育実習Iも規模を縮小して実施することができる。
昨年度から担当している島根県立大学松江キャンパスの「教育方法学」「教育方法論」についてはオンデマンドベースで対応しなければならない。こちらは11月中旬からスタートとなる。