(2021.04.02) 附属学校合同職員会議

 4/2の15時から附属学校合同職員会議が開催された。附属学校主事最終の業務として、附属学校全体の教育実習の方針、1年次から4年次までの各実習のねらいを実習のスケジュールと共に確認させて頂いた。これによって、実習部4年、附属学校主事6年と着任から関わってきた教育実習については主たる任務から外れることとなる。
 合同職員会議の後、山陰教員研修センターの内覧会が短時間で行われた。老朽化が進んでいた附属前期課程南校舎が改修され、今年度から新たに島根・鳥取両県教育委員会と協働して研修等を行う場としてスタートすることとなった。昨年度、準備委員会メンバーとして、物品の提案、部屋の改修の方向性や電源の設置等、移設した物品の納入先等も具体的に検討してきた。それらが目に見える形になった点は、感慨深いものがあった。

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