教育メディア論@大阪市立大学(8/27ー29)

大阪市立大学文学部で開講されている教育メディア論の非常勤講師として8/27ー29で集中講義を担当した。昨年度に引き続きであるが、今回は受講者が5名と少数であった。少数がゆえにディスカッションも密に行うことができ、充実した3日間となった。

講義の概要は、以下の通り。

○第1日目
1・2コマ:情報・メディアの概念的・体験的理解
3コマ:教師の授業デザインについての理解
4・5コマ:情報教育・ICT活用(情報教育の変遷・現在の動向)

○第2日目
1コマ:ICT活用を阻む壁とその解決方法
2コマ:情報モラル
3コマ・4コマ:ケイタイ・スマホ(アプリや機能の教育や授業での活用)
5コマ:放送教育

○第3日目
1・2コマ:遠隔教育・交流学習
3コマ:Khan academy、MOOCなどネットワークを活用した教育の変化
4・5コマ:メディアリテラシー
最後に”creativity”に関してのまとめ。

初日の授業後には、日本教育工学会全国大会のSIGセッションの会議、2日目にはお世話になった先生と非常勤で来ていた後輩と共に懇親会、3日目には文学研究科の博士課程に在籍している教え子とランチをとるなど授業以外にも充実した時間を過ごすことができた。

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