12/6は、午前中から附属にて教職大学院「学習環境デザインの探究」の集中講義が行われた。私は短大非常勤があったため、午後からの参加となった。
午前中、受講者は、附属幼稚園の園舎や園庭等の環境を確認したのち、保育の様子を参観し「環境を通して行う保育」の実際を学んだ。午後からは山陰教員研修センター(前期課程南校舎)にて、グループに分かれそれぞれの記録を基にディスカッションを行った(私はここから参加)。
再び、附属幼稚園に戻り、5歳児の掃除の様子、その日の振り返りや絵本の読み聞かせといった降園前の様子を参観した。
それから、山陰教員研修センターで、副園長から附属幼稚園の保育の特色等について講話して頂き、受講者からの質問に答えて頂いた。受講者は引き続き学習環境に関する授業があったが、私は附属幼稚園でのミーティングがあったため中座した。
16時から約1時間ほど翌週に控えたJAXAとの遠隔実践についてのミーティングを附属幼稚園で行った。途中、20分ほどZoomで担当者と接続し、実践における確認事項の共通理解を図った。


