11/8・9に青山学院大学で開催されたKorthagen氏のワークショップに参加した。
これは、一般公開されたものではなく、ワークショップ経験者を中心に開催されたものであった。教師教育研究センターの三島先生からお話しを頂き、貴重な機会であると直ぐに快諾した。
初日のワークショップとしては、ALACTモデル、5段階の手順を中心に、様々なワークやディスカッションがデザインされていた。
このワークショップを通して自身の「リフレクション」につながったと実感できた。ある事象に対してなぜそう振る舞うのか、そこにある意図や願いというものがクリアになったからである。
2日目は、一日を通して”Core Quality”と”Core Reflection”を中心とするワークであった。”Flow”をキー概念としながらそれぞれのワークに取り組む内容であったが、初日よりも深いリフレクションにつながったと自覚できるものであった。
2日間を通して深いリフレクションが促されたと実感できるワークショップであった。経験者の方々は何度か参加されているようだったが、何度も参加したくな る気持ちはよくわかった。ファシリテーターとしての力量、裏付けられた研究知見・知識などやはりKorthagen”ならでは”と思うものであった。しかし、そこで留まらず、自身の研究・実践として2日間で学んだことを活かさねばならないと思っている。