7/22に開催されたICT活用ワークショップ in 広島(広島市立川内小学校)で開催され、全体コーディネーターと授業づくりワークショップの運営を担った。
本ワークショップのテーマはアクティブ・ラーニングを設定したが、特に「ラーニングを支えるティーチングの重要性」をコアに据えた。
開会行事の後、私からその点を交えた趣旨説明を行い、NHK担当者からNHK for Schoolの紹介とアプリについての解説があった。
その後、仙台からお招きした石井先生による模擬授業と続いた。45分と限られた模擬授業だったが、クリップの視聴、2人に一台のタブレットを活用したジグソーベースの活動、思考ツールを活用したまとめと盛りだくさんの内容であった。
休憩の後、ミニ講義として、アクティブ・ラーニングという言葉の問題、「論点整理」の話題、世界的な動向、ラーニングを支えるティーチングについて20分程度で確認した。
その後、 「カガクノフシギ」のある回を全視聴して授業づくりワークショップに。テーマとしては難しい内容を設定したが、35分と限られた時間にも関わらず各班とも工夫の見られるプランができた。
終了後、講師陣からのまとめ、グループでの振り返りで締めくくった。
次の広島は、7/27と連続出張となっている。
