広島市立川内小学校で開催された公開研究会Ⅱに参加した。前回は4年生以上と特別支援学級、今回は3年生以下の全クラスが公開した。
当初ゼミ生と共に参加する予定だったが、都合が付かず私だけの参加となった。
今回は主に2年生の算数を中心に参観した。授業としてまとめる点ではいずれの授業も評価できるものであったが、算数(数学)的な内容に関しては課題も認められた。
浅井先生@京都教育大学の講演については、実践者としての経験を交えながら学校全体としての取り組み、授業公開でのポイントを整理され、納得感のあるものだった。自身として一番印象的だったのが、放送番組の継続的な視聴に伴う実践と学級のダイナミックな変化に関するものだった。これこそが醍醐味だというものだった。
2月に校内研究会に行くことになっており、それが今年度最後の広島行きとなる。
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