9/29から3日間東北大学川内キャンパスで日本教育工学会第34回全国大会が開催された。
初日最初のポスターセッションでは、会場で知り合いの研究者と様々な議論ができた。 続く、口頭発表のセッションでは、座長を務め、自身が代表発表と共同研究の発表があった。
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教師のレジリエンス形成に寄与するプログラムの開発
深見 俊崇(島根大学),木原 俊行(大阪教育大学),小柳和喜雄(奈良教育大学),廣瀬 真琴(鹿児島大学),島田 希(大阪市立大学)
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教育工学的な視点に基づく大学院レベルの教師教育プログラムの開発
木原 俊行(大阪教育大学),深見 俊崇(島根大学),坂本 將暢(名古屋大学),島田 希(大阪市立大学),古田 紫帆(大手前大学)
セッション終了後は、理事会・評議員会に出席した。ポスターセッションが行われていたが、初日最後のSIGセッションの準備に向かった。
SIG-02教師教育・実践研究の代表としてのスタートとなるSIGセッションはコアメンバー含めて50名と盛況であった。
冒頭、SIG-02のこれまでと今後の方向性をプレゼンさせて頂いた。
SIGセッションのメインとして、脇本先生@横浜国立大学にミドルリーダーに関するワークショップを進めて頂いた。重鎮から院生・学生まで熱心に取り組んでもらった。
最後に、谷塚先生@信州大学がワークショップを踏まえて、ミドルの養成等に関しての自身の課題として振り返るまとめを行ってもらった。
終了後、別会場に移動し、SIG-02の打ち合わせを行った。次の研究会についての話だったが色々懸案が多く、1時間では足りなかったのでメール審議となった。
それからSIG-o2メンバーの懇親会へと続き、最後は別の会の2次会に参加した。

