午前中から4年ゼミ生の卒業研究に関する調査を箕面こどもの森学園で行うため、前日に大阪入りしていた。
当日の早朝、夜行で到着したゼミ生と千里中央で合流し、しばらく打ち合わせを行った。
箕面こどもの森学園は、大学院の同期が設立の中心メンバーである。ゼミ生がお世話になるのは2回目である。ゼミ生ののテーマは、個別化学習であり、その事例として参観し、データを集める形であった(月曜日から水曜日までの3日間)。
午前中は、他の見学者と共に学園の方針等の説明を聞いた後、施設見学を行った。
その後、ゼミ生が午前中で疑問に思ったことを聞いてもらう時間をとってもらった。
17時から1時間ほど大阪市立大学で研究に関する打ち合わせを行った。諸々課題点を頂いたので、年明けまでに懸案を解決しながら進めていく。

