(11/7) 2018年度松江市教育研究大会

 本日の午後から松江市教育研究大会が開催された。幼稚園部会の会場校が附属幼稚園だったので、本日まで共同研究者として何度か保育の参観と園内研究に参加してきた。
 本日の幼稚園部会には、市教研対象者、他市・他県等の参加者もあり約70名の出席者であった。
 13時から約一時間半が保育参観であった。自分たちのお店に参観者を招く場面もあったが、ほとんど参観者に我関せず遊び込む姿が見られたのでよかった。10/31から継続した遊びもあり、その発展や展開も見ることができた(10/31の迷路と本日の迷路)。

 保育参観後、附属幼稚園の研究についての発表があり、保育協議に移った。今回は、附属幼稚園で行っている形で子どもの遊びを捉えるやり方を学んでもらうために、事例検討・本日の参観の2パターンを同じ形で取り組んでもらった。
 最後に2名の共同研究者が10分ずつ講評を行った。私は、新しい幼稚園教育要領の方向性を押さえた上で、園のテーマである「遊び込む」保育の重要性を確認しつつ、本日の参観から見られた「遊びの継続を保障する時間と環境」「子どもの選択」の重要性について話した。

カテゴリー: 研修・講習関連 パーマリンク

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