(11/10) 第44回 全日本教育工学研究協議会全国大会川崎大会第2日目

 2日目の午前中のスタートは、 石橋先生@高角小の発表、玉元先生@白鷺小の研究発表を見て回った。
 続く第2セッションでは座長を担当した。「その他」と分類されたセッションだったが、すべて総合的な学習の時間に関する発表だった。
 一件目だけ質問が出ず、座長としての対応が必要だったが、それ以降はフロアからの質問が出たので一安心だった。
 セッション最後の発表で「淀川」を題材とした総合的な学習の時間に関する発表で子どもたちが探究したいテーマを挙げていたが、個もしくはグループの探究として展開できれば本当に面白くなりそうなものも見られた。

 引き続き、理事会・評議員会に出席。来年度大会についての説明の役もつつがなく果たすことができた。

 締めくくりは、吉崎先生@日本女子大学の大会総括講演であった。これまでのJAET全国大会、パナソニック教育財団の助成校の事例を取り上げ、ICT活用の可能性について示して頂いた。

 閉会行事では、高橋先生@東京学芸大学、吉崎先生の挨拶の後、島根大会アピールビデオの上映と実行委員長挨拶で締めくくった。事前確認では問題なかったビデオの上映について一瞬出力できなかったが、最終的には問題なく上映できた。
 島根県メディア研究会の瀬崎先生がご準備頂いたが、最高のアピールとなっただろう。
 最後に実行委員長として簡単に挨拶をさせて頂いた。

 来年度の全国大会は10/18・19に開催される。公開授業は雲南市で、全体会・研究発表・ワークショップ等は松江市の島根県民会館で行う形である。是非お越し頂きたい。

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