(12/28)教師の力量形成に関する研究会

 教師の力量形成に関する研究会に合わせて、年末の帰省もスタートとなった。いよいよ雪が積もり始めたので、機体到着遅れ&出発遅れで30分ほど遅れて伊丹に到着した。
 梅田で家族とショッピングをして、ランチをとってから、和歌山大学に向けて出発した。
 14時半頃から18時頃まで教師の力量形成に関する研究会が開催された。今回の参加者は私を含めて4人と少数だった。
 私が取り上げたのは、アートベースの省察的実践によって教師のレジリエンスとウェルビーイングがいかに促されるかについての研究に関するものだった。

Loraine McKay , Georgina Barton (2018) Exploring how arts-based reflection can support teachers’ resilience and well-being. Teaching and Teacher Education 75 (2018) 356-365

 その他の発表も含めて少数だったが密な議論ができて何よりだった。
 夜は懇親会だったが、非常に料理のクオリティの高い店であり、年末の締めくくりとして最高であった。

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