昨年12月に大阪で実践された木原先生科研のプログラム「教師教育研究の方法論を学ぶ」の実践が横浜国立大学で行われた。天候による飛行機の遅れ等を避けるため、前日に移動し、川崎で一泊した。
11時頃から打ち合わせを行った上で、13時半からのプログラムに臨んだ。
3時間予定のプログラムについては、前回の反省を活かし、内容の絞り込みをかなり図ったが、まだまだ内容として盛りだくさんな面があった。
私の担当の研究計画を協同で検討するパートも同様に深くやるには時間が十分ではなかった。前回はあえて曖昧な形にしたが、今回は焦点化を図ったことで記述も増え、議論も活性化できた。しかし、その分時間不足が際立った印象である。
終了後、羽田空港に向かい、最終の米子到着便でこちらに戻ってきた。
