藤の木小学校公開研究会への参加(11/20)

2013年11月20日に広島市立藤の木小学校の公開研究会へ現職院生・ゼミ生と共に参加した。
藤の木小学校は、フューチャースクール推進事業実証校・学びのイノベーション推進事業実証校である。

公開授業・協議会については、算数科に参加した。図形を動かしながら繰り返し試せることや、相互に発表する際の提示のわかりやすさなどノートよりもタブレットが効果的であることが感じられた。また、タブレットの解答を瞬時に電子黒板に提示し、児童が説明できた点も効果的だっただろう。
それに加え、情報が常に残り、子どもも書くことができる黒板も電子黒板と同時並行で活用することで学びが深まっていた。
それらは、ICTがあるから生み出されたというより、教師の教材研究や授業設計の巧みさが前提としてあり、それをICTが強化したものであったと言えるだろう。学校全体でその点が共通理解されていることが伝わる研究会であった。

現職院生・ゼミ生の学びの場となったことも担当教員として価値あるものであった。

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