(2019.4.1) 新年度の開始

 新元号「令和」が公表となった本日、新年度のスタートを切った。今週金曜日から授業がスタートするがその前に諸々の会議の対応が待っている。

 今年度は、10月にJAET全国大会を控えており、その対応が多くなってくるだろう。実行委員長として大会の成功に尽力したい。
 本務については、学部の新カリキュラムに対応した「総合的な学習の時間指導法」の新規開講、昨年度までは嘱託講師が担当していた「特別活動指導論」の授業担当が増えることとなっている。
 また、附属学校主事として3期目がスタートするが、今年度から義務教育学校に移行するため様々検討しなければならないことが増えるだろう。また、3年次の教育実習も大きく変わる年度であるため、ワーキンググループメンバーとしても対応に当たらねばならないだろう。
 自身が代表の科研については最終年度となるため、総まとめの段階に入らねばならない。2年間の研究で蓄積したデータ等があるため、それに関する論文化をハイペースで図っていきたい。
 そして、まだ案の段階であるが、出版の企画については何とかそれを形にしたいと思っている。

 健康に留意しながら新年度を精一杯走りきりたいと思っている。

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