学部の国際交流に関する取り組みとして実施されているプログラムの引率担当者として、SEECの参加とミシガン州立大学の訪問のため2/5-2/13までアメリカ出張であった。
2/6-2/8まで開催されたSEECのプログラムは、NASAの施設見学とアメリカの大学教員・現職教員が主催するワークショップで主に構成されているが、いずれも貴重な機会となった。Mission Control Centerを間近に見ることもできたり、月面探査の開発の一端に触れられたりすることができた。ワークショップでは、宇宙に関連したテーマであったが、アメリカの教員のカリキュラムや授業に関する考え方を学ぶことができた。
2/10-2/11にミシガン州立大学を訪問し、初日には学生と共に2つの授業を参観した。Elementary LiteracyとSocial Justiceに関するものであったが、学生の積極的な議論だけではなく、授業で目指すところの差異など学生にとってもインパクトがあっただろう。
教員チームに関しては、初日にミシガン州立大学の博士課程に在籍する学生との懇談、2日目には2名の教員から大学での取り組みについて話を伺う機会があった。博士課程に在籍する学生との懇談では研究の取り組み方、大学教員からは大学におけるICT活用の取り組みなど情報収集することができた。


