11/24の2コマに教職実践演習「小学校プログラミング教育の実践」第1回を開講した。残念ながら受講者4名という形だったが、4人にとっては重要な機会にはなったと思う。
小学校学習指導要領における記述を確認した上で、「Why!?プログラミング」を視聴した。Scratchの基本的な操作を確認し、各自でScratchを実際に操作してもらった。学習指導要領に規定された教科のための活動ではなく、とにかく創造と表現に没頭してもらうことを意図したものだった。
Why!?プログラミング、Scratchページにある他の作品、チュートリアルを参考に、次回までにそれぞれの工夫した作品を作ること課題を課した。
翌週が、教職実践演習「小学校プログラミング教育の実践」第2回であった。冒頭、4人それぞれが作ってきた作品をそれぞれ発表してもらった。発表の後、中を見ながらそれぞれの工夫点をお互い学び合った。おそらく学習指導要領に例示されているものをいくら追ってもその醍醐味には至らない。
後半の導入は、隠し球としてドローンを登場させた。これもScratchでプログラミングしたものだが、活用方法はいくらでもあることを示した。合わせて、自動運転の動画を見てもらい、機械学習についての概説した。Scratchでもその導入ができることを確認した。
締めくくりは、リンダ・リウカスのTEDのプレゼンを視聴し、「消費者」から「生産者」「創造者」という視点の重要性を確認した。
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