教職大学院の主担当科目である「エビデンスに基づく授業改善」では、前半に質的研究に関する概要と方法等を確認した上で、インタビュー等のデータからSCATに基づく分析・考察を行う活動を行っている。
後半は、附属義務教育学校の協力を得て、授業分析の動画を撮影し、それを基にカテゴリー分析を行うという取り組みである。
今年度は、7人の受講者であり、前期課程のスケジュールと合わなかったため、後期課程でのみの参観となった。9年生社会科の授業を公開してもらい、6人の受講者(1人欠席)と共に撮影、記録を行った。
1月の最終授業までに、7人で分担して、発話をプロトコルに起こしてから、カテゴリー分析を行っていく。
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