(2021.04.13, 04/16, 04/21) 「未来創造科」における研究指定学年

 島根大学教育学部附属小・中学校が義務教育学校化するにあたって、学校設定科目として新設されたのが「未来創造科」である。総合的な学習の時間を基盤としたものであるが、義務教育学校スタート時より大学教員・附属教員で目標や活動を検討してきた。
 今年度は、その実践のレベルを図るため、「研究指定学年」を前期・後期で1学年ずつ指定することなった。大学教員もサポートしながら、探究的な学習の向上等を目指していく。
 4/13は未来創造科の運営委員会だったが、今年度の計画等の共通理解を図った。
 それを受けて、4/16には、今年度の研究指定学年である後期課程7年生のチームと今年度実施予定の活動計画等を議論した。提案のプランは非常に現実的なものだったので、最終の舞台設定の工夫でより充実する可能性があることを確認した。
 4/21は、後期課程の研究職員会であり、そこでは未来創造科の実践がテーマであった。各学年が基本方針に沿いながら、どのような工夫を今年度行っていくかについて議論を進めることができていた。

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