7/3(土)は、お昼前に大学に出勤し、3コマの準備を進めた。
13:00-14:40に「総合的な学習の時間指導法」第12回の授業をZoomの同期型で行った。本時は、三浦先生@姫路市立手柄小学校をゲストティーチャーとしてお招きし、2020年度に取り組んだ総合的な学習の時間に関する実践事例を中心に、実践のコア理念や創意工夫、様々な協力者との協働について講義して頂いた。もともとオンデマンド授業なので収録でも対応せざるを得なかったが、約40名の学生が同期で参加してくれた。
「探究は『お勉強』ではなく『ガチの遊び』の延長!」という切り口から、昨年度閉園となった手柄山遊園と市民プールをめぐる実践事例から、様々な協力者を巻き込みながら展開していく魅力を伝えて頂いた。質疑については若干少なかったが、3名から発言があり、学びが深まる形になった。
最後に三浦先生と私で対談的に総合的な学習の時間のカリキュラムデザインのポイントや実践者のマインドについて確認させて頂いた。導入と最終の舞台設計の工夫、地域を歩き、そこで人と出会うことの重要性等、これまでの授業で扱ってきたことを実践者の生の声として聞けたことは非常に大きな機会だった。貴重な機会を頂いた三浦先生には心から感謝している。
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