10/30は、オンラインで開催された日本教育工学会研究会に出席するため午前から大学に出勤した。午後1のセッションでは座長を担当し、以下の発表を行った。
教員志望学生向けレジリエンス形成プログラムの開発と評価.深見俊崇(島根大学),廣瀬真琴(鹿児島大学大学院)
科研のプロジェクトとして取り組んできた教員志望学生向けのプログラムについて、3年間の受講者のコメント等のデータを基にその成果等を分析・検討したものである。
その他のセッションについては質疑を積極的に行ったが、全般的に質疑は低調な印象だった。オンラインでの難しさはあるが、座長の質問が中心になるのは望ましくはないだろう。
