11/16の午後から後期課程9年生未来創造科発表会が開催された。今回の発表会は、学校関係者と保護者の参加者となっており、公開研究会とは位置づけられていない。
発表会の開催前に学校関係者向けに未来創造科の概要を私から説明し、附属の教員から実践の概要について説明があった。
全体会では、生徒の代表が9年生の取り組みについて説明した上で、5つのカテゴリー(環境とエネル、,福祉・ 医療・ 保健、人間とコミュニティー、まちの安全・安心、産業と観光)の代表者がそれぞれの取り組みについて概要を説明した。後期課程の未来創造科については、「住みたいまちプロジェクト―ふるさとの未来を創ろう」をテーマとしており、9年生は「他と共に社会に参画する」ことを目指し、各カテゴリーのテーマに即し、数名のグループで「社会参画活動」に取り組んできた。
全体会の後、各教室・特別教室・体育館の複数会場で、9年生1人1人が自分たちの取り組みを各自のChromebookを用いてプレゼンを行った。各会場は、同じ活動が重ならないように配当されており、他の9年生と8年生に対して、啓発ポスターの作成、清掃活動の従事等、コロナ禍で制約もあったがそれぞれ工夫しながら自分たちの取り組みを伝えていた。
12月には7年生、8年生の成果発表会も予定されており、研究指定学年を設けての未来創造科の実践も一区切りを迎えようとしている。


