10/18に仙台国際センターで開催された日本教育大学協会研究集会へ参加した。
午後からの分科会「教員養成カリキュラムの改革」では、単独発表で「教育実習プログラムにおける自己評価の経年変化」について報告した。本学部の3年次に開講されている学校教育実践研究Ⅱ、学校教育実習Ⅳ・Ⅴにおける3年間のデータ分析を踏まえ、「実践史的把握(chronological approach)」や学部全体のカリキュラムとの接合の問題を呈するものであった。
本分科会ではその他2件、同僚の研究発表があった。他のセッションでもいくつか発表があり、学部として積極的に取り組んでいるアピールになっていたと言えるだろう。
翌日の午前中、仙台城址・仙台市博物館を観光してから、帰路に就いた。
