北大路書房より『教師と学校のレジリエンス―子どもの学びを支えるチーム力―』(小柳和喜雄,木原俊行監訳)が刊行された。
本書は、昨年度から教師の力量形成に関する研究会メンバーで翻訳に着手したものだ。
世界各国で社会的・政治的な変化の中で教師の仕事が様々な難問に直面している。そのような困難な時代にあってもなお挑戦を続ける教師がいる。
それこそが、正に「レジリエンス」を体現する者だと言えるが、それはどのように形成されていくのか?そのために何が求められるのか?
C. DayとQ. Guは様々な文献と彼ら自身が着手した研究を紐解きながら、それらを明らかにしていくのが本書である。
教師教育における世界的な動向を踏まえた本書は、教師や教員志望学生、行政等の教育関係者にとって必携の書となるだろう。
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