認定こども園荒島の園内研修にて「幼保一体化に至る背景とこれから目指すべき保育」と題して講演を行った。
幼稚園・保育所の歴史を押さえ、2000年代の幼保一元化の議論から現在の幼保連携型認定こども園に至る流れを確認した。
その上で、求められる保育として何をコアにするかを園内で考え続けられる「研究的共同体」を目指すことの重要性を確認した。
制度的な変化、保護者等のニーズなどに様々な課題に直面する中だからこそ、「子どもの最善の利益」とは何かを問い続け、それを軸に様々なものを捉え直すことが不可欠である、というのが講演のコアメッセージであった。
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