11/25に開催された藤の木小学校の公開研究会に参加するため広島へ向かった。
今回の研究会には4年ゼミ生2名も参加した。
8時のバスで出発し、広島バスセンター到着は10時半頃であった。
原爆ドーム周辺を回り、ランチをとった後、現地までバスで移動した。
バスの到着が授業開始ぐらいとなったので、数分始まった段階で公開授業を参観した。
私は6年生の社会科の授業を参観した、45分と限られた時間にものすごく内容が詰め込まれていたが、授業者の力量でまとめることができていた。
終了後、授業協議、全体会、講演と続いた。高橋先生@東京学芸大学の講演では、壇上から降りて対話的に進める場面などもあり、興味深いものであった。
ICT活用と学びの深まりを様々な角度で考えるデザインがなされていた。
バスで再びバスセンターへ向かったが、かなり渋滞していたので18時半に到着した。
慌ててラーメンを食べ、松江に戻るバスに乗ることはできた。
真1期生が4年生だった頃から数えると、藤の木小学校公開研究会の参加は今年4年目となった。
今回もゼミ生にとっても充実した学びの機会になったことは間違いない。
