(4/2)教師の力量形成に関する研究会

新年度最初の出張は、大阪教育大学天王寺キャンパスで開催された教師の力量形成に関する研究会であった。6人の参加者だったが、私は担当論文として次のものを選んだ。

Christopher Day and Ji Hong (2016) Infuences on the capacities for emotional resilience of teachers in schools serving disadvantaged urban communities: Challenges of living on the edge. Teaching and Teacher
Education 59 (2016) 115-125

このテーマは、厳しい学校における教師たちのレジリエンスに着目した研究だが、最終的なテーマは”agency”に帰着するものだった。他の5人の研究も「教師の専門性とコミュニティ(PLC)」「離職からみたアイデンティティの問題」と共通した視点を有するものだった。
終了後は、先輩・後輩と共に1時間ほど天王寺で懇親会を開いた。ギリギリまで飲んでいたので、新大阪で焦る場面もあったが無事に乗車でき、松江に到着は23時前となった。

写真は、往路の機中から撮影した大阪城周辺の街並み。

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