Registrationの時間にサラマンカ大学に行ってみた所、ここでは開催予定されていないということであった。Webで確認したところ、会場は”Archbishop Fonseca College”という所だった。サラマンカ大学から徒歩で5分ほどで到着した。ここも歴史的な建造物であった。
開会式の後、オーストラリアにおけるレジリエンス形成プログラムに関するシンポジウムに参加した。私が代表となっている科研のテーマそのものであり、絶妙のタイミングであった。終了後には、発表者と連絡先を交換したり、今後のことについても話をしたりすることができた。
ClandininによるKeynoteスピーチは、教師教育における”integration”と”disruption”というもので、誰が教師教育者となるのかというテーマを先行研究に基づきながら考えるというものであった。
ランチの後、reflectionのセッション2つに出席した。最後のセッションは3本のうち2本がないという状況だった。最終のセッションもあったが、その時点で体調も万全ではなかったのでホテルに戻った。



