ホテルをチェックアウトして、最終日は朝一の”Teacher Agency”のシンポからスタートした。3件の発表があったが、2件は面白いと思いながらも足りない部分が気になった。オーストラリアの発表は初任者の直面する課題は明らかになっていたが”agency”との関係が分からず、フィンランドの発表はプログラムの内容が全く分からなかったのでなぜ”agency”が醸成されたのか分からなかった。
続いて、会長であるFloresによるKeynoteスピーチ。教師教育の直面する課題をポルトガルの状況を中心にしながら新たな可能性も考えるという内容だった。
本大会最後のセッションは、”teacher education”に参加したが立ち見が出る大盛況だった。self-studyのネットワークに関する発表、epistemologyに関する発表は示唆を得られた。
Closing Ceremonyでは次回会場の発表があり、開催地ルーマニアのSibiuの代表がアピールを行った。
最終日ということもあってランチがなかったので最後にパエリヤを食べに行った。雨が降っていたので残念ながら外では食べられなかったが店の中も趣のあって良かった。
16時にサマランカをバスで出発し、18時半にマドリッド空港に到着した。タイミング悪くホテルのバスが過ぎていってしまった。1時間ほど待ってみたが来なかったのでタクシーで移動することとなったが判断ミスなど後悔する面もあった。



