(7/6)ISATT20173日目

朝一から”resilience”がテーマのセッションに参加した。一件キャンセルになったため、2件の発表だった。そのうちの特にオーストラリアチームによる”resistance”について議論が交わされた。AISTLスタンダード導入によるプレッシャーに対して教師教育者が表現する”resistance”という言葉に国の違いを感じることができた。この点について、セッションの終了後、発表者の方と議論することができた。
続いて、Keynoteスピーチは、Orland-Barakによるメンタリングに関するこれまでの議論とこれからの方向性についてであった。メンタリングにおいても、やはり”criical”な視点も議論されていることを確認できた。
Keynoteスピーチ終了時点で既に雨が降っていたが、まだ降り始めだったのでホテルに傘と雨用ジャケットを取りに戻った。ランチの時には豪雨であったので良い判断であった。

最後のセッションを聞いてから、雨は降っていたが2時間ほど観光に出かけた。町中の建物を見て、最後はサマランカ博物館に向かった。開場は17時からだったので、その前に隣にあったサマランカ大学の庭を見ることもできた。1ユーロちょっとで行ける格安の所だったので、所蔵品は多くなかったが、素晴らしい作品をいくつも見ることができた。

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