(9/16)日本教育工学会第33回全国大会2日目

日本教育工学会第33回全国大会2日目となるが、実質的には本大会のスタートであった。
7時半のスタッフ会でスタートを切ってから、早速受付を中心に各自のパートに分散した。やはり朝の受付で若干混乱が見られたが、当初の予想よりか上手く対応できただろう。

少し落ち着いた段階で、チュートリアルとポスター会場の視察に回った。論文執筆に関するチュートリアルセッションは、9時スタートにもかかわらず満席であった。ポスター会場もかなりの人の入りがあった。ポスター会場では併設されている企業展示の挨拶回りに伺った。

続く口頭発表のセッションに学生スタッフが移動するのを見届けてから、各教室を巡回した。一教室開始前に問い合わせがあったが、その他に大きなトラブルではなかった。こちらも教室によっては満席の所もあり、大変盛況であった。

お昼休みは、理事会・評議員会に出席した。開催校として約650名の報告をさせて頂いた。

終了後は、午後からのチュートリアルセッション2とポスター会場の視察に回った。チュートリアルセッション2もかなりの人の入りであり、ポスター会場も午前に引き続き大変な熱気であった。午前中に回れなかった出展企業の挨拶に伺った後、宿泊対応の件でしばらく打ち合わせを行った。

2日目最後のセッションであったSIGセッションも巡回だけだったが、それぞれ大盛況であることが伺えた。この段階では受付業務も落ち着いていたので、早番の学生には帰ってもらったり、学生スタッフにいくつかの仕事をこなしてもらったりした。
副実行委員長の御園先生には臨時バスの手配から誘導までお願いしていたが、無事予定数に乗車して頂き、送り出すことができた。
18:15からスタッフ会を開催し、各スタッフから一言発言してもらい、大会2日目を無事に終えることができた。

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