(9/17)日本教育工学会第33回全国大会3日目

自宅を出発した段階では注意報だったが、大学に到着した段階で暴風警報が発令されていた。
臨時バスの停止、学生スタッフの自宅待機などから対応を進めた。ただ、7時半のスタッフ会に間に合うよう、早めに自宅を出ていた学生も多くいたので最終的に12名が出勤してくれた。バス対応の学生スタッフも松江駅でも臨時バスが出ないことを伝えてもらった。

9時半頃から大会企画委員会のメンバーが集まり、今後の対応について協議した。最終的に本日全体の休会が決定され、メーリングリストとHPへの掲載が確定した。大会実行委員と学生スタッフで正門での対応や、学内に残っている参加者へのアナウンスを行ってもらった。私も本日の全体会・懇親会でお招きしていた学長への中止の報告等色々な対応があった。

一段落してから大学にいた実行委員と学生スタッフ全員で生協で食事をとった。開会の可能性もあったため、営業の準備をして頂いたが、残念ながら休会となったためである。
学生スタッフ、実行委員については13時頃、大会企画委員会と事務局の方々については14時頃には撤収して頂いた。
この頃には風雨とも強くなりつつあったが、残務処理を行って帰宅した16時頃は暴風雨の状況であったので休会の判断は妥当だったことは間違いない。

カテゴリー: 研究関連情報, プロジェクト関連情報, ゼミ関連情報 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください