9/21から3日間島根県立大学で「教育学」の集中講義を担当した。島根大学に着任当初より担当しているので今年で7年目となっている。
受講者は9名と少なかったが、グループワークにも協力して取り組んでくれたので充実した授業を展開することができた。3日間の概要は以下の通りである。
第1日目 歴史的な視点から「教育」を考える
第1回 人間と動物の学習と教育
第2回 西洋における教育の展開
第3~5回 日本における教育の展開
第2日目 教師の営みから「教育」を考える
第6回 学力とは何か
第7回 授業をデザインする
第8回 ICTがもたらす授業の変化
第9・10回 ICTがもたらす学びの変化
第3日目 子どもの育ちと社会から「教育」を考える
第11回 「青年期」を考える(大人と子ども)
第12回 子どもの権利を考える
第13回 学校教育に対する批判的検討
第14回 これからの社会で何を学ばねばならないか
第15回 まとめ
