今年度、同僚の香川奈緒美先生が主担当、私が共同研究者として島根県教育委員会から依頼のあった「平成28・29年度島根県立高校『学校生活に関するアンケート』に係る分析研究」が進められていた(受託研究としての位置づけ)。今回は、その調査データを因子分析した結果から読み取れることを主に報告する会であった。
分析結果として、アンケート項目として設定された科目の学習に対する姿勢(外的要因)等、特徴的な傾向が認められた。その中でアンケート項目そのものや問い方の課題等も認められたので、今後の継続課題として取り組んでいくことが必要となっている。
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