2/18の午後から初等教育開発専攻の卒業論文最終発表会が開催された。
ポスターセッション形式で1人あたり30分の発表を2回行う形で、前半・後半に分かれて進められた。今期は、昨年度3月で退職された先生のゼミ生を2人引き受けたので、7人の指導学生が発表を行った。
発表会では基本的に他ゼミ生の質疑に参加する形であったが、ゼミ生たちは熱心に発表・質疑への応答を行っていた。
終了後は、卒業生を送る会に出席した。3年ゼミ生1名が欠席だったので全員ではなかったが、ゼミ生の2年生幹事も含めたメンバーで集うことができた。
主任がインフルエンザのため開会の挨拶と乾杯を担当することになった。主任と退職された先生のメッセージを伝えた上で、「(最も難しいが)大学で学んだことを忘れないこと」、「仕事も、それ以外のプライベートでも挑戦の心を持ってほしいこと」を簡潔に伝えた。


