今年度最後の出張として、午後から自身が代表者の科研であるレジリエンス形成に関するプログラムの実践を大阪教育大学天王寺キャンパスで行った。
今回のプログラム、中堅・ベテラン向けプログラムとして設定したものであり、13時半から16時半までと3時間で行うものであった。木原先生にご尽力頂き、年度末にも関わらず7名の先生方(いずれの先生方も教職経験10年以上)にお越し頂いた。
内容としては、教員志望学生向けのものを踏襲したが、課題については現職教員向けのものに変更している。
実践を終えて、フレームワークに基づいてこれまでの経験を捉えることができた点、グループでそれぞれの先生方からの意見を相互に学び合えた点など一定の手応えを感じることができた。
内容として3時間で盛り込み過ぎている面もあるので、どうしても説明→ワーク→説明とならざるを得ない部分も検討は必要だろう。
最近最終列車で帰ることが多かったが、18時過ぎの新大阪発の新幹線に乗車し、 22時前に松江に到着することができた。

