(2021.03.28) 着任から10年間の歩み―対外的な研究・実践活動

 対外的な研究・実践活動の一覧は、こちらのページである。【対外的な研究・実践活動
 本ページの写真として入れたのが、2017年の日本教師学学会全国大会、2019年の全日本教育工学研究協議会 全国大会(JAET全国大会)である。

 島根大学・島根県の実行委員長・主催者を担ったのが、2011年の日本教育工学会研究会、2014年、2018年のJAET「教育の情報化」実践セミナー、そして2019年の全日本教育工学研究協議会 全国大会(JAET全国大会)であった。特に2つの全国大会の実行委員長を務めたことは島根県に経済効果をもたらしたことにもつながるだろう。もちろん、いずれの会も実行委員会やスタッフ等の支えがあって成立したものであることは忘れることはない。

 全国・ブロック大会の指導助言者として関わることができたのが、2016年の放送教育研究会四国大会・愛媛大会の幼保部会、2018年の第22回視聴覚教育総合全国大会・第69回放送教育研究会全国大会広島大会、そして2019年のJAET全国大会であった。
 広島大会については、NHK for School ICT活用ワークショップ in 広島からスタートし、広島市立川内小学校の指導助言者として2016-2017年度まで何度も足を運んだ。2018年度からは会場校である広島市立城山中学校の指導助言者となり、学校としての研究の立ち上げから携わることになった。そのような状況ではあったが、最終的に提案性のある公開授業につながったのは有り難い限りである。
 上記に述べた通り、JAET全国大会については実行委員長を務めていたが、会場校の1つである木次中学校の指導助言者として携わることができた。こちらもスタートが2018年度末からとなったが、各教科の指導助言者のサポートもあり、最終的には提案性のある公開授業につなげることができた。

 それ以外の指導助言等も関わってきたが、その頻度としては必ずしも多くないと言える。知名度によるところも大きいだろうが、今後とも現場と協働した取り組みについては一層進めていきたい。

 対外的な研究活動の中心は、日本教育工学会SIG活動となる。第1期では副代表としてSIG-02の立ち上げから関わり、第2期では代表を務めた。第1期では姫野代表の下でサポート的な役割だったが、やはり代表になってからは思うようにリーダーシップを発揮できなかったと実感している。現行のSIG活動はひとまず終わりを迎えるが、色々できたのではないかと思う面も実際にはある。 新しいSIG活動では、自分なりのサポートができるよう全力を尽くしたい。
 
 

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