12/6に大阪市立大学で開催された大阪市立大学教育学会に参加した。
各国における教員養成制度の比較に関する学生の授業での成果発表に続いて、シンポジウムでは公立大学における教員養成について取り上げられた。
大阪市立大学の取り組み、卒業生の視点から見た教員養成が3名の登壇者から報告があった後、福山市立大学の藤原顕先生が勤務校における取り組みについて開設当初から現在に至るまでの流れについて紹介して頂いた。
「公立大学」がテーマであったが、本学における教育実習や大学生として学ぶべき経験について色々考えることができた。
その後、3件の研究発表と総会、そして懇親会と続いた。
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