5/28に大阪教育大学天王寺キャンパスで開催されたカリキュラム研究会に参加した。私を含めた4名の参加者が12時半から16時過ぎまで発表&議論を行った。
自身の発表については、ここ数回取り上げてきたstudent agencyに関するレバノンでのアクション・リサーチを分析・検討した研究であった。
Lena Bahou (2012) Cultivating student agency and teachers as learners in one
Lebanese school, Educational Action Research, 20:2, 233-250
実 践としてはシンプルなものだが、インパクトとして面白い成果が見られたものだった。その活動は、それぞれが学校における身近なテーマを研究するものだった (Student as Researcher: SAR)。その成果を教師にプレゼンするのだが、中には教科の好き嫌いと教師の授業に関わるものもあることで、生徒たちが教師をどのように捉えているかの 「声」を届けるものとなっていた。
その他、high- stakes testに関する2件、国際バカロレアに関するものが取り上げられた。